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四角支柱

用途

工事工程
躯体工事
商品分類
機械工具関係

特長

  • 最大使用荷重196kN(20t)、安全率2.5以上
  • 支柱は、完全な対称形となっているので、上下左右方向に対する注意が必要です。
  • 主材が、φ48.6の鋼管ですから取扱いが安易です。
  • 支柱間のつなぎは、足場用単管並びに単管クランプにより容易に取付け出来ます。
  • 組立式にくらべ、設置が簡単です。
  • 構造が簡単で部品数が少量です。
  • ジャッキは、上下共通で調節範囲が1台当り280㎜~580㎜と大きくとってあります。
  • 支柱本体は650㎜、1250㎜、2000㎜、2250㎜、3000㎜の5種があり、ジャッキと組合わせることにより、いかなる寸法にも調整出来ます。
  • 自在ベースは、単独部品となっているので、必要箇所のみ取付け、あるいは支柱に直接取付けることも出来ます。

仕様

型式 自重(kg) 許容荷重 kN(t) 梱包数(本)
SSH300 54.4 196
(20.0)
21
SSH225 45.2
SSH200 41.1
SSH125 30.5
SSH65 23.0

四角支柱断面性能表

断面積 A(cm²) 13.932
断面二次半径 (i cm) 10.13
断面係数 Z(cm³) 141.21
断面二次モーメント (I cm₄) 1430.5
充実率(%) 85
風力係数C 1.6
ジャッキ
型式 SSJ58
自重(kg) 32.6
許容荷重 kN(t) 196(20.0)
U字型金具
型式 SSU31
自重(kg) 11.0
頭部専用ジャッキ
型式 NSJ30
自重(kg) 35.2
許容荷重 kN(t) 196(20.0))

※頭部でガタが生じる場合に使用して下さい。

注意事項

  • 許容荷重は196kN(20t)ですが、この場合下記の事項を守って下さい。
    1. 支柱(特にジャッキ)に偏心荷重、水平荷重がかからないようにする。
    2. 振止めはジョイント毎に直角2方向にとり、固定すること。
    3. 基盤の耐力は196kN(20t)以上で、かつ不同沈下が起こらないようにすること。
  • ジャッキ昇降の際は、摺動部は油を切らさないように注意して下さい。
  • 支柱に偏心荷重や水平力がかかる恐れのある場合、或いは支柱に変形や破損がある場合には、支柱を増加する等特別な処置をとって下さい。
  • つなぎのボルトは充分締めつけて下さい。
  • 四角支柱を地上にて組み立てて吊り下げる場合、頭部専用ジャッキなどの頭部にワイヤーをかけることは避けて下さい。
    ※ボルトは、ご使用者側の負担となります。